16チャンネルを聴守しましょう。
国際VHF無線ライセンス取得講習


随時受付けています。クルーズ&ラーンと共に受けられます。

Canada$180  (+HST12%) 




国際マリンVHF・DSC(デジタルVHF)


海上での標準コミュニケーション手段であるVHF無線
(日本でいうところの国際VHF、いわゆるプレジャーボート用のマリンVHFとは異なります)

欧米はもとより、日本以外のほとんどの国ではプレジャーボート・漁船・本船・など船の種類の違いに係わらずあらゆる船が搭載している、安全上とても大事な標準通信手段です。

更に近年は、新たなスタンダードとなりつつあるVHF/DSC 無線・小型船舶用簡易バージョンが急速に普及しつつあり、欧米ではこの新たなDSC機能を搭載していない無線機は販売されていません。(ポータブルを除く)。




カナダ政府発行

Maritime VHF Radio Restricted Operator`s Certificate with DSC (国際マリンVHF/DSCオペレーター) サーテフィケート取得を目指します。

▽サーテフィケート取得に向けて
VHF無線への理解 / チャンネル16について / VHF無線機操作手順 / 交信基本ルール / 交信手順(英語) / 交信優先順位 (Mayday遭難交信・Pan Pan 緊急交信・Securite 安全交信など) / GMDSSへの理解 / VHF DSC (チャンネル70)への理解 / マリンウエザー放送など


▽英語による交信練習 
英語は、今や事実上のインターナショナルスタンダードコミュニケーション言語です。非常時の交信のみではなく、船舶同士の情報交換、マリーナや港湾当局とのコミュニケーション、そしてヨットマンにとって大事な天気情報などあらゆる面で、英語による無線通信は海外では必須です。

当スクールでは、無線英語に耳を慣らし、実際に使われている英語による通信を学びます。

▽講習スケジュール
日本語解説付き教材を送付。バンクーバー・ダウンタウンにある、37ftスクール艇のキャビン内で、講義を受け、筆記試験を受けます。試験合格者には、ISPAよりカードが郵送されます。ISPAサティフィケートと一緒に取得することもできます。