国際VHF無線ライセンス取得講習


 2018年3月 横浜ベイサイドマリーナにて開催(詳細日程は近日発表)


 【講習時間】 09:30~17:00 

 【受講費用】 ¥21600 参加者にはテキストブックが配布されます。

 【講師・インストラクター】 ロバート仙道 ( ISPA-Japan理事、ISPAインストラクター指導教官)

 【お問い合わせ】 お気軽に、ご参加ください。 info@windvalleysailing.com


 ※テキストに基づく(配布)予習が必要です、早めにお申込みください(メール)。

 ※世界各地でのクルーズ&ラーンの参加中にも、船内にて講習を受けることができます。(随時受け付け)
   カナダ受講費用 Canada$250 (+HST12%) 


 

国際VHF受講内容


▼国際マリンVHF・DSC(デジタルVHF)の取得

海上での標準コミュニケーション手段であるVHF無線。
日本でいうところの国際VHFです。日本のプレジャーボート用マリンVHFとは異なります。

欧米はもとより、日本以外のほとんどの国では、プレジャーボート・漁船・本船・など、船の種類の違いに係わらず、あらゆる船が搭載しています。安全上とても大事な標準通信手段です。

更に近年は、新たなスタンダードとなりつつあるVHF/DSC 無線・小型船舶用簡易バージョンが急速に普及しつつあり、欧米ではこの新たなDSC機能を搭載していない無線機は、販売されていません。(ポータブルを除く)。

 


カナダ政府発行カード

講習を受け、テストに合格すると、Maritime VHF Radio Restricted Operator`s Certificate with DSC(国際マリンVHF/DSCオペレーター)のサーテフィケートと証明カードが取得できます。


 


講習内容

サーテフィケート取得に向けて必要な知識
VHF無線への理解 / チャンネル16について / VHF無線機操作手順 / 交信基本ルール / 交信手順(英語) / 交信優先順位 (Mayday遭難交信・Pan Pan 緊急交信・Securite 安全交信など) / GMDSSへの理解 / VHF DSC (チャンネル70)への理解 / マリンウエザー放送などの理解習得。

英語による交信練習 
英語は、今や事実上のインターナショナルスタンダードコミュニケーション言語です。
非常時の交信のみではなく、船舶同士の情報交換、マリーナや港湾当局とのコミュニケーション、そしてヨットマンにとって大事な天気情報などあらゆる面で、英語による無線通信は海外では必須です。
当スクールでは、無線英語に耳を慣らし、実際に使われている英語による通信を学びます。

講習
日本語解説付き教材を使用、理論講義の後、筆記試験と口頭試験(模擬交信)を受けます。試験合格者には、Canada政府機関発行のサテフィケートカードが郵送されます。