ISPA Certificate Challenge

十分なヨット経験をお持ちの方対象、オンライン教材に基づく自習と短時間の実践トレーニングでISPAサテフィケートを取得できます。

短期間でISPAサテフィケートを取得

  • ヨット経験豊富な、このような方にお勧めのコースです

  1. 短期間、低コストでISPAサテフィケートを取得したい

  2. ずっと自己流でやってきた、技術と知識を体系的に整理したい

  3. 今後海外を含む色々な場所でヨットを楽しみたい

  4. ISPAインストラクター資格を取得、インストラクターとして活動したい


ISPA Shore Base サテフィケート取得

最初のステップとしてISPA オンラインコースを受講、Shore Base サテフィケートを取得していただきます。

取得するとISPA Online Certificate 番号をもらえますのでそれをISPA ログブックに自身で記入してください。ログブックはISPAの最初のサテフィケートであるCompetent Crewを受講すると教材として取得できます。


サテフィケートチャレンジ(1日)

  • 水上において、インストラクターによる技量チェックを受け、合格すると当該サテフィケートを取得できます

  • チャレンジできるサテフィケートは1日に一つ、同じ日に2つのサテフィケートにチャレンジすることはできません

* 例えば、Comeptetnt CrewとDay Skipperにチャレンジする場合には2日間かかります

  • チャレンジは技量チェックのみを行います、インストラクションは行いません。

チャレンジにてチェックする内容について

全ての実践技術はISPAスタンダードに基づいて行います、ISPAスタンダード以外の方法で動作を行った場合には合格できません。

ISPAスタンダードはオンラインコースで全てカバーしています、オンラインコースの映像に紹介されている手順、動作どおり行えば合格できます。以下、Competent CrewとDay Skipperを例としてチャレンジでチェックする項目を記載します。

  • 法定・安全備品のチェック(チェックシートは用意します)

  • 出港前のボート点検、エンジン点検

  • セールのベンドオンとドックサイドにおけるメインセールリーフ作業

  • シングルラインによるドックアウト準備とドックアウト

  • 海上でのセールホイスト(ヘルムスマンとクルー)

  • ポイント・オブ・セールの確認

  • セーリング中に使う用語とモータリング中に使う用語の使い分け(方角など)

  • カムアバウト、ジャイビング、ヒーブツー、各ポジションの役割実行

  • 海上でのメインセールリーフ作業

  • 風上帆走中のMOB、各ポジションの役割実行

  • ウィリアムソンターン、ヘルムスマンの役割実行

  • アンカリング、クルー、ヘルムスマンの役割実行

  • アンカリング、潮汐計算(インストラクターが問題提出します)

  • ドッキング準備

  • ドッキング(シングルライン)、クルーとヘルムスマンの役割実行

  • スナッギングダウン

  • 国際海上衝突予防法の知識

  • VHF海上国際無線の実践的知識

受講方法のオプション

  1. スクールの指定する日時にスクールの艇で開催するチャレンジを受講

  2. 友人同士、まとめてチャレンジしたい場合には参加者の艇(30フィート以上)を使い、艇を置いているマリーナにて開催・受講することも可能です。

この場合、マリーナの書面によるトレーニング許可を得ていただくことになります。(書面は、簡単なものでOKです)

能登校では随時申込を受付けています、自艇、グループでチャレンジされたい方はこちらのフォームでお問い合わせください