VHF/DSC 海上無線・カナダライセンス

海上通信の基本装備

コース名「VHF」受講費用;¥20,000

欧米はもとより、日本以外のほとんど全ての国では、プレジャーボート・漁船・本船・など、船の種類の違いに係わらず、あらゆる船が搭載している、安全上とても大事な標準通信手段です。

このコースでは英語での交信手順を学ぶ、カナダのナショナルライセンス・VHF DSC Maritime Radio Operator 資格の取得を目指します。

▼ カナダ政府発行カード

講習を受け、テストに合格すると、Maritime VHF Radio Restricted Operator`s Certificate with DSC(国際マリンVHF/DSCオペレーター)のサーテフィケートと証明カードが取得できます。

1.予習

最初のステップはオンライン学習ページで予習、豊富な映像資料を使いながら理解を深めます

2.質疑応答セミナー

オンライン・質疑応答セミナーを開催します

3.試験

  1. カナダから試験官が来日、試験を行う

  2. スクールの一部のクルーズ&ラーンコースに参加、コース期間中に受験

コース内容

サーテフィケート取得に向けて必要な知識

VHF無線への理解 / チャンネル16について / VHF無線機操作手順 / 交信基本ルール / 交信手順(英語) / 交信優先順位 (Mayday遭難交信・Pan Pan 緊急交信・Securite 安全交信など) / GMDSSへの理解 / VHF DSC (チャンネル70)への理解 / マリンウエザー放送などの理解習得。


英語による交信練習

英語は、今や事実上のインターナショナルスタンダードコミュニケーション言語です。

非常時の交信のみではなく、船舶同士の情報交換、マリーナや港湾当局とのコミュニケーション、そしてヨットマンにとって大事な天気情報などあらゆる面で、英語による無線通信は海外では必須です。

コースでは、無線英語に耳を慣らし、実際に使われている英語による通信を学びます。

❏ 質疑セミナー・試験、開催スケジュール

質疑セミナーはコース申込された方にお知らせします。

試験についてはコロナパンデミックによる旅行制限が解除された後の開催となりますが、1) カナダから試験官が来日したときに開催、 2) 一部のクルーズ&ラーンコースに参加した方はコース期間中に船上で受験、この2つの方法があります。