WindValley Sailing School

Since 1994 / Vancouver . BC. Canada


News / 募集中のコース

  • オブザーバー参加制度開始;当スクールで受講されたことのある方は開催コースに参加枠があればオブバーバーとして国内トレーニングに参加できます1日5000円)。

  • ISPAコスタルスキッパーコース;カナダ西海岸・ガルフ諸島 2021年9月27日~10月3日、参加定員5名

当スクールでは以下の地域で当スクール登録・ISPA公認インストラクターとして実践トレーニングを行っていただける人を募集中です

  • 北海道、東北各地、茨城、千葉、和歌山、島根、北九州、福岡、長崎、熊本、鹿児島、沖縄

  • ヨット経験豊富な方で、マリーナに30フィート以上の船を所有、もしくは使える船を用意できる方

☆ ISPAインストラクター資格を取得することが前提となります。当スクールで経験者を対象とした短縮コースを受講していただき、インストラクター資格を取得していただくこととなります。詳細は問合せフォームにてお問い合わせください。

About us


スクール理念


クルージングセーラーの目標は、『 Self Sufficient 』 。

安易に他人に頼らず、自分自身で、何でもこなすことができるようになること。 

一緒に、その目標を目指しましょう。


  • 1994年カナダ、バンクーバーにてISPA初期役員の一人、Robert Sendohにより設立されたISPA公認スクール

  • 初心者からインストラクター資格まで、全てのレベルのISPAサテフィケートを英語と日本語で取得可能

  • 常設スクールはバンクーバーと日本(能登)、その他、クロアチア、タヒチ、北欧はじめそ世界各地でチャーターボートを使ったコースを開催

  • チャーターボートを使った定期開催地域:クロアチア、タヒチ、北欧(ノルウェー、スエーデン、フィンランド)

  • 定期開催地域以外に現在まで開催した国々(地域):タイ(プーケット)、フィジー、セイシェル、ハワイ(ヨットマスターコース)、デンマーク、キューバー、BVI、ギリシャ、トルコ、イタリア、フランス、アラスカ


2000年...ヨットマスター(バンクーバー島一周) / 長期滞在型遊学コース開始

  2003年...ヨットマスター(バンクーバー島一周)

  2004年...ヨットマスター(バンクーバー島一周)

  2005年...ヤングマリナーズ子供キャンプ開始  

  2006年...ヤングマリナーズ子供キャンプ&海賊船 / ヨットマスター(バンクーバー島一周)アドリア海 クロアチアC&L  

  2007年...クィーンシャーロット島( Haida Gwaii )往復ロングC&L 

  2008年...カリブ海キューバC&L / ヨットマスター(バンクーバー島一周)

  2009年...地中海 ヴェネチア~イスタンブール往復ロング6レグC&L国内ショートクルーズ開始(以降定期開催)

  2010年...ヨットマスター(バンクーバー島一周) / インストラクタークリニック日本開催開始

  2011年...ヨットマスター(3レグハワイ島一周) / カリブ海キューバC&L

  2012年...カナダ西海岸北部(3レグロングC&L) / カリブ海キューバC&Lデンマーク島一周(3レグロングC&L) / クロアチア・アドリア海べネトーラリー開始(以降定期開催)

  2013年...バンクーバー~アラスカ氷河往復ロングC&L / セーシェルC&L / デジタルナビゲーション講習開始(以降定期開催)

  2014年...カナダ⇔アラスカ 大フィヨルド海域往復、グレーシャーベイ国立公園大氷河C&LギリシャC&L

  2015年...長期ヨット遊学コース / 短期ヨット遊学コース

ISPA Tall Ship (帆船) ワークブック執筆

ISPA トールシップトレーニングコーススタート(みらいへとの共催)

2017-2018 オーストラリア・South Passageとの共催にてYoung Mariner Tall Ship コース開催


スクール校長 Robert Sendoh

ISPA-Canada (International Sail and Power Academy Inc.) CEO

ISPA-Japan 理事

ISPAインストラクター養成指導員(IE;Instructor Evaluator)、カナダ国際VHF無線試験官

略歴

1993CYA(カナダヨット協会)のインストラクターとして、クルージングインストラクションを開始。

1994従来のヨットスクールでは足りなかった技術と知識を補った新しい教科書作り、スクール作りに取りくみ、ISPA-Canada設立の主要メンバーとなり、理事を務める。

同年、バンクーバーにて、ISPA公認・ウィンドバレーセーリングスクールを設立。

2001年・ISPAスタンダードシステムを日本に広めるために、日本にてISPA-Japanを設立、理事長就任。

2004年・カナダ、ガルフ諸島にて最初のISPAヤングマリナープログラム開催

2015年・ISPA Tall Ship コース、ワークブック執筆、同時にISPA Young Mariner Programを再構成

2016年・カナダ、ケベック州にて開催されたSTIカンファレンスに出席、ISPA JapanのSTI加盟活動を開始

2917年・オーストラリア・South Passageとの共催にてISPA Young Mariner Tall Shipコースを開始

2021年・カナダISPA本体、International Sail and Power Academy CEO就任


  • モンテソーリ教育法の指導員を務めた経験をもち、若者へのシーマンシップ教育を進めるISPA Young Mariner Program開発。

  • 趣味は、ヨットクルージングの他、スカイダイビング、登山、スキー、スノーボード、スケートなど、多くのアウトドア・スポーツ活動。

  • コンピュータープログラミング(ネットワーク暗号)の分野でもシステムデザインを行ってきた経歴を持つ。



メディア出演

ラジオ出演

ベイエフエム/ザ・フリントストーン ロバート仙道

テレビ出演

バンクーバーNikkei TV (バンクーバー島一周・ヤングマリナーズ子供キャンプなど)

雑誌掲載

ヨット専門誌  『KAZI』

● 2013年、12月号、2014年1月号 当スクール主催、ヴァイキングの故郷デンマーククルーズの模様。

● 2013年、5月号、6月号 当スクール参加、アドリア海べネトーラリーの模様

● 2014年、5月号、6月号 当スクール主催 カリブ海、キューバクルーズの模様

● 2015年、6月号~翌1月号連載、ヨット遊学の模様 

● 2016年、5月号、ベネトゥーラリー参加の模様


ISPA Certification

❏ ISPA サティフィケート

ISPAサテフィケートは世界各地のチャーター会社で技術証明として受け入れられています。

また、一部の国のナショナルライセンスとしても通用します(詳細はispa.com)


サテフィケートはISPAログブックにて認証されますが、ISPA本部において登録、カード発行を受けことが最終認証に必須です。

コース終了後、インストラクターがログブックに認証刻印を押し、本部登録について説明しますので必ず登録を行ってください(費用は教材費用に含まれています)。


ISPA Competent Crew; クルーとしての知識と技術。


● 服装、ヘビーウエザーギアと標準装備、最低限の安全装備類

● セールボート各部名称、コックピット&キャンパス、リギン、クリート、ブロック等使い方

● ウィンチの安全な使い方

● 基本的なメインセール&メインシートシステム、トッピングリフト

● ベンドオン(出航準備)

● メインセールを上げる手順、リーフィングと解除、収納、ハリヤードシステム

● フォア(ジブ)セール手順と仕組み

● ポイントオブセーリング(風と船との関係)、セールトリムの基本 

● セーリング・バイ・ザ・リー、アクシデンタルジャイビングについて

● 安全なエリアと危険なエリア、ジャックラインとハーネス、リスクマネージメント、

● ライフジャケット、PDF、冷たい水での落水サバイバル、ハイポセラミア(低体温症)

● MOB(落水者救出法)クルーの役割、対処法

● MOB・ウィリアムソンターン、MOBアンダーソンターン、MOBの引き上げ方

● 遭難信号、フレアーの使い方、イーパブ、ナビーゲーションライト

● プロパン、バッテリー、エンジンシステム、マリンヘッド、ギャレーの使い方

● 国際VHF交信、国際航行ルール

● アンカリングにおけるクルーの役割

● ドッキングにおけるクルーの役割


【サーティフィケートが証明するもの】


クルーの一員として活動するために十分な知識、技術が備わっていること。

緊急時には、スキッパーの代替可能あることを証明する。



ISPA Day Skipper; 日中の好天のみスキッパーとして船を出すことができる技術。(限定スキッパー)


● デイスキッパーとしての一日の航行プランの立て方、パイロッティング、ブリーフィングの仕方

● セーリング全般、ポイントオブセーリング(風との関係)

セールトリム(セールのコントロール)、リーフィング

● ドッキング全般、

● ワンラインドッキング(船を一本のもやいで安定させて、ドッキング、ドックアウトさせる方法)

● 潮、風、天候、さまざまな状況下でのドッキング技術、プロップウオークの理解

● アンカリング全般、アンカリング手順、海図、地形の見方、良好なアンカリング場所の選び方

● 海底の質、地形、潮汐、潮流、風、様々な状況下での、様々なアンカリング法

● 国際航行ルール、ブイ、デイビーコン、カーデナルシステム、フォグシグナル、ラテラルシステム

● 国際海上衝突予防法、コリジョンベアリング、視界不良時、狭い水路、追い越し

● 潮汐計算の基本 

● 気象の基本、気象情報の取り方

● MOB全般 クイックストップ・クイックリターン法、緊急対処法



【サーティフィケートが証明するもの】


沿岸10マイル以内、日中の良好な天候のみ限定。 

クルーと船の安全に責任を持つことできるスキッパーとして、十分な知識と技術を有することを証明する。



ISPA Coastal Navigator; 海図の読み方、国際航行ルールの習得。


● 海図の読み方全般 ハンドベアリング及びプロトラクターの使い方

● 航行プランニング ブリーフィング方法

● 国際航行ルー全般、衝突回避法、ナイト航行におけるルール

● 暗礁危険域の回避方法、各浮標、灯台が記す意味の読み取り

● 潮汐表の計算

● 海流表の読み取り 

● 沿岸部の地形気象の関係


【サーティフィケートが証明するもの】


安全な港湾から25マイル以内限定。 

チャート、ハンドベアリングコンパス・GPS、及びナビゲーション関連情報類を使用して、安全な航行のためのナビゲーション知識・技術を有し、海図を見ながら沿岸部の航行ができることを証明する。 

※セール・パワー共通




ISPA Coastal Skipper; 泊りがけの航行を行うためのスキッパー技術


● 中級セーリング技術 (クローズホールド、ジャイビング等の確実な習得)

● 中級ドッキング技術 (ループを使ったワンラインドッキング、ドッグアウト など)

● 安眠できる様々なアンカリング技術 (バハミアン、ダブル、スターンラインなど)

● ナビゲーション全般 ナイト航行の仕方、ナイト航行ルール

● MOB(落水者救出法)全般 

● エンジン、電気、ガス、各種緊急処置など



【サーティフィケートが証明するもの】


安全な港湾から50マイル以内の海域を、昼夜を問わず、スキッパー、兼ナビゲーターとして、船とクルーの安全に責任を持ち、良好な天候の下に航行するための知識と技術を有することを証明する。


※コスタルスキッパーサーティフィケートは、世界中のチャーター会社で技術証明の役割を果たします。


ISPA Instructor Certificate; ISPA公認インストラクターの技術の習得と資格


インストラクターとしての理論講習、実践トレーニング。


以下試験があります。

① 理論講習試験  

② 実践講習試験  

③ 国際海上衝突予防法筆記試験  

④ シングルハンド操船試験


【サーティフィケートが証明するもの】


教える立場、ISPAに基づく指導者となるための知識と技術を有することを証明する。

ISPA傘下において、国際サティフィケートを発行できる独立スクールの運営が可能になります。


ISPA Offshore Master; 昼夜、荒天問を問わないオフショアスキッパーとして必要な知識と技術


● さまざまな状況下でのセーリング、ドッキング、アンカリング

● ナイトセーリング、ナイトナビゲーション、レーダー、デジタルナビゲーション

● 視界不良時トレーニング

● ヘビーウエザートレーニング

● エンジン、電気系統、メンテナンス、応急処置法

● 荒天時を想定したMOB

● エンジン停止時を想定したセーリングだけで行うドッキング、アンカリング、対処法


【サーティフィケートが証明するもの】


沿岸150マイル以内。 

昼夜、荒天問わず、あらゆる天候状況のなかで船とクルーの安全に責任を持つスキッパー・ナビゲーターとして沿岸航行ができる知識と技術を有することを証明する。


ISPA Ocean Master; 海域の制限なく、昼夜、荒天を問わない外洋上級スキッパー技術

● 全てにおける状況下での航行に対する更なる高度な技術の取得を目指します。



【サーティフィケートが証明するもの】


海域の制限なし。 

昼夜、荒天問わず、あらゆる天候状況のなかで、船とクルーの安全に責任を持つスキッパー・ナビゲーターとして外洋航行ができる知識と技術を有することを証明する。

※セール・パワー共通



▼ 関連必須ライセンス・VHF Marine Radio Operator (Canada); 天文航法のできる外洋スキッパー技術


カナダナショナルライセンス(PCOC)

ISPAはカナダ国家ボーティングライセンス(PCOC:Pleasure Craft Operator Card ) のトレーニング・ライセンス発行団体です。カナダ国内でボートを操船するにはPCOCの携帯が必須、携帯していないと罰金の対象となります。

通常、PCOCを取得するためには専門教材に基づき学習、筆記試験を受けなければなりませんが、ISPA Day Skipperサテフィケートを取得した人はPCOCカードの所持を免除されます。

PCOCカードはカナダのみならず、米国(近年ナショナルライセンス制度が道入されました)においてもライセンスとして使えます。当スクールはPCOCライセンスコースも運営しています。興味のある方はお問い合わせください。

ナショナルライセンス・他の国々

ISPA Day Skipperサテフィケートは以下の国々のナショナルライセンスの代替として正式に認められています

  • クロアチア

  • オーストラリア(クィーンズランド州)

  • バハマ諸島

Q&A よくある質問

Q, 船酔いするのですが?


A, 船酔いは、人間の基本的な現象ですから、誰でもなります。なので、恐れずに、受け入れてしまいましょう。酔う人は、最初から、酔うと嫌だな~っと考え、いわば自己暗示にかかるバ場合が多く見受けられます。酔ったら、吐いてスッキリすればいいと、楽天的に思っていると、結構、酔いません。

予防策として、出航の前日は、必ず、しっかり睡眠をとること。しっかり食べること。そして、しっかり水分も補給。

それでも,酔ってしまう人は、耳の裏に張る酔い止めパッチや、飲み薬を常備しています。ご心配ありません。



Q: 体力的に心配なのですが?


A: 北米では、シニア夫婦のクルージング光景をよく見かけます。大事なことは、無理をせずゆっくりと確実に操船作業を行うことです。 当スクールでも、古稀クルーズと称して、70歳の方々でプリンセスルイーザという、インレットの奥へクルージングをしたことがありますが、みなさんゆったりとした時間を過ごし楽しまれました。

日本ではヨットというと、激しいレースの世界をイメージさせることが多いのですが、もともとは、ゆったりと時間を過ごすための乗り物です。



Q, 女性ですが、できますか ?


A: 基礎体力さえあれば、大丈夫です。作業は、ゆっくりと力を合わせてやるので、女性や、たとえシニアの方でもできます。アンカリングも、ウインチワークも、余計な筋力は必要ありません。北米では女性セーラーがとても多いのですが、日本では、まだまだ、すくないようです

また、ヨットに乗る夫やパートナーの、サポートをするために、ヨットを学ばれる女性も多く見受けられます



Q, 泳げませんが、ヨットに乗れますか?


A, 基本的に天候の悪い日には、船を出しません。ライフジャケットの装着を義務づけています。たとえ、落ちたとしても、インストラクターは、落水救難技術をしっかりと持っています。

、当スクールでは、落水救難練習(MOB)を、しっかりとコースの中で行います。 



Q: お金がとてもかかるのでは?


A: それぞれの予算に応じて楽しむことが可能です。新しい船を購入する必要はなく、中古の船で十分に楽しむことができますし、 実際のクルージングにあたっては食料と燃料(燃料費は驚くほど少なくてすみます)を積み込めばあとはほとんどお金がかかりません。

陸上をキャンピングカーで旅行するよりは、はるかに経済的で、しかも美しい場所を訪ね歩くことができます。

近年世界中の素晴らしい海で広がったチャーターボートを使えば、船を持つことすら必要ありませんし、チャーター代金も陸の旅行でかかる、宿泊や食事など、色々な費用と比べるとほぼ同じか安いくらいです。



Q: 楽しむのに何が必要、どんなステップ?

A: まず必要なこと、それは「海を舞台としたアウトドアを楽しみたい」という心、それさえあれば、後は当スクールがお手伝いします。 具体的には、シーマンシップを身に着けること、スクールに通って必要な知識と技術を身につければ、世界の海は貴方のものです。



Q: 世界各地で楽しむのにはどんな方法があるの?


A: 勿論自分の船で世界中をクルーズするのも一つの方法ですが、今は便利な世の中、好きな時と場所を選んで、気軽にヨットをチャーターすることが出来ます。しかも費用は、想像するほど高額なものではなく、ホテルを泊まり歩くよりは、費用は安くつきます。


そのほか、じっくりクルージングしてみたいエリアがあれば、その場所で船を購入、半年でも数年でもクルージングを楽しんでから、その船を売却するという方法も、とても利口な方法です。きちんと船を選らび、メンテナンスを行えば、結局現地でのアパート代を払うよりもはるかに安くあがることとなります。




Q, カナダの気候は、寒くないですか?


A, 春は、3月から桜が咲き始め、素晴らしい天気が続きます。夏は、日本のように湿度が高くないので、乾いた夏です。梅雨や台風はありません。秋も、爽やかな風が吹きます。11月からは、冬の様相になります。バンクーバーは、あまり雪が降らないかわりに、雨が多くなるので、寒いですが、カナダのヨットには、大抵、ストーブがついていて、暖房をしっかりとします。意外にも、冬のクルージングのほうが、静かでいいですよ。



Q, どんな人が、習いに来るのですか?


A, ヨットに乗るのがはじめてという方、映画などを見て、憧れて来られる人もいます。また、日本では、基本を体系的にまとめて教えるスクールが少ないため、癖のついてしまっている経験者からの独善的な教えや、独学になってしまうことが多く、しっかりと基礎を学び、スキルアップをしたいという方が多いです。また、外国の海に出たいという方や、インストラクターを目指している方。旦那さんのお手伝いができるようにと、奥さんが、習いに来られることも。語学学校だけじゃなく、もう一つ、カナダで特技を身に付けて帰りたいという人もいます。



Q, ヨットスクールと言えば、スパルタのイメージですが、インストラクターは怖い?


A, クルーズ&ラーンの目的は、あくまでも、安全に楽しくクルージング技術を覚えることです。従来の体育会系のようにビシバシ教えることはありません。船の上では、慌てず、落ち着いた判断と、確実な作業が求められますので、すべてにおいて、心を落ち着かせて行えるよう配慮しています。怒鳴れば、怒鳴るほど、人はできなくなりますから、従来のヨットスクールのようでは、ダメです。



Q, クルージング中、どんなものを食べるの?


A, クルーズジング中は、日本食のカレーやうどん、蕎麦が人気です。お米も炊きます。魚が釣れれば、船のオーブンで丸焼き。海域によっては、牡蠣やアサリを捕ったり、ダンジネスクラブという蟹や海老も捕れます。ケルプという昆布も美味しいです。船には、ギャレー(キッチン)があるので、大抵の料理はできます。女性がいると、クッキーやパイを焼くこともあります。食後には、マリーナに併設されているパブで、地ビールを飲むのもいいものですよ。



Q, おすすめのコースは?


A, 行き先で言えば、カナダの西海岸は、どこも素晴らしいです。深いフィヨルドの森の中の入り江にアンカリングする経験は、日本ではできません。 コースで言えば、ナヴィゲーションと、VHFラジオオペレーターは、特に、安全のために受けてほしいコースです。これも、日本で、しっかりと教えているところはありません。海図の読み方、潮流の計算、アンカリング方法。VHFラジオは、航行コミュニケーション、救難時の英語による通信などは、重要な知識です。


WindValley Sailing School

#534 1755 Robson St. Vancouver B.C V6G 3B7 Canada info@windvalleysailing.com