WindValley Sailing School

Since 1994 / Vancouver . BC. Canada


VANCOUVER / TOKYO NOTO

ISPA Certification

当スクールは全てのISPA サティフィケートコースを運営しています

ISPAサテフィケートは世界各地のチャーター会社で技術証明として受け入れられています。

また、一部の国のナショナルライセンスとしても通用します(詳細はこちら

サテフィケートはISPAログブックにて認証されますが、ISPA本部において登録、カード発行を受けことが最終認証に必須です。

コース終了後、インストラクターがログブックに認証刻印を押し、本部登録について説明しますので必ず登録を行ってください認証登録費用はISPAオンラインコース受講料もしくは教材費用に含まれています)。

❐ コース受講料について:コース受講にはISPAオンラインコース(有料)、もしくはワークブック購入が必須となります。

* これらの費用は当スクールのコース受講料とは別となります。オンラインコース費用はISPAオンラインコースサイト、ワークブックはISPAショップで購入願います。

2022 Course Schedule

当スクールでは以下の地域で当スクール登録・ISPA公認インストラクターとして実践トレーニングを行っていただける人を募集中です

  • 北海道、東北各地、茨城、千葉、和歌山、島根、北九州、福岡、長崎、熊本、鹿児島、沖縄

  • ヨット経験豊富な方で、マリーナに30フィート以上の船を所有、もしくは使える船を用意できる方

☆ ISPAインストラクター資格を取得することが前提となります。当スクールで経験者を対象とした短縮コースを受講していただき、インストラクター資格を取得していただくこととなります。詳細は問合せフォームにてお問い合わせください。

ISPA Certification


ISPAサテフィケートは世界各地のチャーター会社で技術証明として受け入れられています。

また、一部の国のナショナルライセンスとしても通用します(詳細はこちら

サテフィケートはISPAログブックにて認証されますが、ISPA本部において登録、カード発行を受けことが最終認証に必須です。

コース終了後、インストラクターがログブックに認証刻印を押し、本部登録について説明しますので必ず登録を行ってください(費用は教材費用に含まれています)。


カナダナショナルライセンス(PCOC)

ISPAはカナダ国家ボーティングライセンス(PCOC:Pleasure Craft Operator Card ) のトレーニング・ライセンス発行団体です。カナダ国内でボートを操船するにはPCOCの携帯が必須、携帯していないと罰金の対象となります。

通常、PCOCを取得するためには専門教材に基づき学習、筆記試験を受けなければなりませんが、ISPA Day Skipperサテフィケートを取得した人はPCOCカードの所持を免除されます。

PCOCカードはカナダのみならず、米国(近年ナショナルライセンス制度が道入されました)においてもライセンスとして使えます。当スクールはPCOCライセンスコースも運営しています。興味のある方はお問い合わせください。

ナショナルライセンス・他の国々での認証

ISPA Day Skipperサテフィケートは以下の国々のナショナルライセンスの代替として正式に認められています

  • クロアチア

  • オーストラリア(クィーンズランド州)

  • バハマ諸島

Q&A よくある質問

Q, 船酔いするのですが?


A, 船酔いは、人間の基本的な現象ですから、誰でもなります。なので、恐れずに、受け入れてしまいましょう。酔う人は、最初から、酔うと嫌だな~っと考え、いわば自己暗示にかかるバ場合が多く見受けられます。酔ったら、吐いてスッキリすればいいと、楽天的に思っていると、結構、酔いません。

予防策として、出航の前日は、必ず、しっかり睡眠をとること。しっかり食べること。そして、しっかり水分も補給。

それでも,酔ってしまう人は、耳の裏に張る酔い止めパッチや、飲み薬を常備しています。ご心配ありません。



Q: 体力的に心配なのですが?


A: 北米では、シニア夫婦のクルージング光景をよく見かけます。大事なことは、無理をせずゆっくりと確実に操船作業を行うことです。 当スクールでも、古稀クルーズと称して、70歳の方々でプリンセスルイーザという、インレットの奥へクルージングをしたことがありますが、みなさんゆったりとした時間を過ごし楽しまれました。

日本ではヨットというと、激しいレースの世界をイメージさせることが多いのですが、もともとは、ゆったりと時間を過ごすための乗り物です。



Q, 女性ですが、できますか ?


A: 基礎体力さえあれば、大丈夫です。作業は、ゆっくりと力を合わせてやるので、女性や、たとえシニアの方でもできます。アンカリングも、ウインチワークも、余計な筋力は必要ありません。北米では女性セーラーがとても多いのですが、日本では、まだまだ、すくないようです

また、ヨットに乗る夫やパートナーの、サポートをするために、ヨットを学ばれる女性も多く見受けられます



Q, 泳げませんが、ヨットに乗れますか?


A, 基本的に天候の悪い日には、船を出しません。ライフジャケットの装着を義務づけています。たとえ、落ちたとしても、インストラクターは、落水救難技術をしっかりと持っています。

、当スクールでは、落水救難練習(MOB)を、しっかりとコースの中で行います。 



Q: お金がとてもかかるのでは?


A: それぞれの予算に応じて楽しむことが可能です。新しい船を購入する必要はなく、中古の船で十分に楽しむことができますし、 実際のクルージングにあたっては食料と燃料(燃料費は驚くほど少なくてすみます)を積み込めばあとはほとんどお金がかかりません。

陸上をキャンピングカーで旅行するよりは、はるかに経済的で、しかも美しい場所を訪ね歩くことができます。

近年世界中の素晴らしい海で広がったチャーターボートを使えば、船を持つことすら必要ありませんし、チャーター代金も陸の旅行でかかる、宿泊や食事など、色々な費用と比べるとほぼ同じか安いくらいです。



Q: 楽しむのに何が必要、どんなステップ?

A: まず必要なこと、それは「海を舞台としたアウトドアを楽しみたい」という心、それさえあれば、後は当スクールがお手伝いします。 具体的には、シーマンシップを身に着けること、スクールに通って必要な知識と技術を身につければ、世界の海は貴方のものです。



Q: 世界各地で楽しむのにはどんな方法があるの?


A: 勿論自分の船で世界中をクルーズするのも一つの方法ですが、今は便利な世の中、好きな時と場所を選んで、気軽にヨットをチャーターすることが出来ます。しかも費用は、想像するほど高額なものではなく、ホテルを泊まり歩くよりは、費用は安くつきます。


そのほか、じっくりクルージングしてみたいエリアがあれば、その場所で船を購入、半年でも数年でもクルージングを楽しんでから、その船を売却するという方法も、とても利口な方法です。きちんと船を選らび、メンテナンスを行えば、結局現地でのアパート代を払うよりもはるかに安くあがることとなります。




Q, カナダの気候は、寒くないですか?


A, 春は、3月から桜が咲き始め、素晴らしい天気が続きます。夏は、日本のように湿度が高くないので、乾いた夏です。梅雨や台風はありません。秋も、爽やかな風が吹きます。11月からは、冬の様相になります。バンクーバーは、あまり雪が降らないかわりに、雨が多くなるので、寒いですが、カナダのヨットには、大抵、ストーブがついていて、暖房をしっかりとします。意外にも、冬のクルージングのほうが、静かでいいですよ。



Q, どんな人が、習いに来るのですか?


A, ヨットに乗るのがはじめてという方、映画などを見て、憧れて来られる人もいます。また、日本では、基本を体系的にまとめて教えるスクールが少ないため、癖のついてしまっている経験者からの独善的な教えや、独学になってしまうことが多く、しっかりと基礎を学び、スキルアップをしたいという方が多いです。また、外国の海に出たいという方や、インストラクターを目指している方。旦那さんのお手伝いができるようにと、奥さんが、習いに来られることも。語学学校だけじゃなく、もう一つ、カナダで特技を身に付けて帰りたいという人もいます。



Q, ヨットスクールと言えば、スパルタのイメージですが、インストラクターは怖い?


A, クルーズ&ラーンの目的は、あくまでも、安全に楽しくクルージング技術を覚えることです。従来の体育会系のようにビシバシ教えることはありません。船の上では、慌てず、落ち着いた判断と、確実な作業が求められますので、すべてにおいて、心を落ち着かせて行えるよう配慮しています。怒鳴れば、怒鳴るほど、人はできなくなりますから、従来のヨットスクールのようでは、ダメです。



Q, クルージング中、どんなものを食べるの?


A, クルーズジング中は、日本食のカレーやうどん、蕎麦が人気です。お米も炊きます。魚が釣れれば、船のオーブンで丸焼き。海域によっては、牡蠣やアサリを捕ったり、ダンジネスクラブという蟹や海老も捕れます。ケルプという昆布も美味しいです。船には、ギャレー(キッチン)があるので、大抵の料理はできます。女性がいると、クッキーやパイを焼くこともあります。食後には、マリーナに併設されているパブで、地ビールを飲むのもいいものですよ。



Q, おすすめのコースは?


A, 行き先で言えば、カナダの西海岸は、どこも素晴らしいです。深いフィヨルドの森の中の入り江にアンカリングする経験は、日本ではできません。 コースで言えば、ナヴィゲーションと、VHFラジオオペレーターは、特に、安全のために受けてほしいコースです。これも、日本で、しっかりと教えているところはありません。海図の読み方、潮流の計算、アンカリング方法。VHFラジオは、航行コミュニケーション、救難時の英語による通信などは、重要な知識です。


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