ISPA Certificate Challenge

十分なヨット経験をお持ちの方対象、オンライン教材に基づく自習と短時間の実践トレーニングでISPAサテフィケートを取得できます。

サテフィケートチャレンジ(1日)

  • 水上において、インストラクターによる技量チェックを受け、合格すると当該サテフィケートを取得できます

  • チャレンジできるサテフィケートは1日に一つ、同じ日に2つのサテフィケートにチャレンジすることはできません

* 例えば、Comeptetnt CrewとDay Skipperにチャレンジする場合には2日間かかります

  • チャレンジは技量チェックのみを行います、インストラクションは行いません。

  • チャレンジは首都圏・WV VelasisWV能登校、瀬戸内、これらの地域と海外でのクルーズ&ラーン全て、これらで受けることができます。希望の方は「受講申し込みフォーム」にてお申し込みください。(コース名「チャレンジ」)

ステップと受講準備

最初のステップとしてISPA オンラインコースを受講、Shore Base サテフィケートを取得していただきます(オンライン試験有り、有料)。

取得するとISPA Online Certificate 番号をもらえますのでそれをISPA ログブックに自身で記入してください。ログブックはISPAの最初のサテフィケートであるCompetent Crewを受講すると教材として取得できます。

オンラインコースの教材、特にビデオ映像、を使ってISPAスタンダードで操船などできるように練習しましょう。

チャレンジ参加

チャレンジコースの種類

  • 1日コース;各地のWVネットワークスクールで開催するコースに参加。

  • クルーズ&チャレンジ;能登湾、瀬戸内海などで開催されるクルージングコースに参加、サテフィケートにチャレンジできます。2022年より能登、瀬戸内にて開催します。

  • 海外各地で開催されるクルーズ&ラーンに参加、クルーズ中にチャレンジできます。

自艇でのサテフィケートチャレンジ

友人同士、まとめてチャレンジしたい場合には参加者の艇(30フィート以上)を使い、艇を置いているマリーナにて開催・受講することも可能です。

この場合、マリーナの書面によるトレーニング許可を得ていただくことになります。(書面は、簡単なものでOKです)

自艇、グループでチャレンジされたい方はこちらのフォームでお問い合わせください

チャレンジにてチェックする内容について

全ての実践技術はISPAスタンダードに基づいて行います、ISPAスタンダード以外の方法で動作を行った場合には合格できません。

ISPAスタンダードはオンラインコースで全てカバーしています、オンラインコースの映像に紹介されている手順、動作どおり行えば合格できます。以下、Competent CrewとDay Skipperを例としてチャレンジでチェックする項目を記載します。

  • 法定・安全備品のチェック(チェックシートは用意します)

  • 出港前のボート点検、エンジン点検

  • セールのベンドオンとドックサイドにおけるメインセールリーフ作業

  • シングルラインによるドックアウト準備とドックアウト

  • 海上でのセールホイスト(ヘルムスマンとクルー)

  • ポイント・オブ・セールの確認

  • セーリング中に使う用語とモータリング中に使う用語の使い分け(方角など)

  • カムアバウト、ジャイビング、ヒーブツー、各ポジションの役割実行

  • 海上でのメインセールリーフ作業

  • 風上帆走中のMOB、各ポジションの役割実行

  • ウィリアムソンターン、ヘルムスマンの役割実行

  • アンカリング、クルー、ヘルムスマンの役割実行

  • アンカリング、潮汐計算(インストラクターが問題提出します)

  • ドッキング準備

  • ドッキング(シングルライン)、クルーとヘルムスマンの役割実行

  • スナッギングダウン

  • 国際海上衝突予防法の知識

  • VHF海上国際無線の実践的知識